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    義援金

    2011年04月27日 更新

    このたびの東北関東大震災により被災されました多くの塾員やそのご家族関係者の皆様方に謹んでお見舞い申し上げます。

    一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

     

    4月25日(月)三田・旧図書館応接室に、所用にてご来塾の東北連合三田会会長

    亀井昭伍様を表敬訪問し、同窓会を代表してお見舞いを申し上げました。同時に、

    被災地の現状をお聞きし一層慄然といたしましたが、会長から自然災害のことです

    からみなさん粛々と普段通りのことをおやりください。あまり気を遣われるほうが

    つらいものです。みなさんのお気持ちはよく解りましたので、7月開催予定の東北

    連合三田会総会の席上会員によく伝えます。と逆に励まされるようなお言葉を戴き

    ました。会員の皆様に報告申し上げますと共に

    本日義塾基金室を通じ、同窓会としまして100万円の義援金を拠出しました事を

    併せて報告申し上げます。(事務局)

    慶應、本塁打2発で準決勝へ!

    2011年04月24日 更新

    平成23年度神奈川県高等学校野球春季大会

     

    準々決勝へ進出していた我が慶應チームは、4月24日(日)風がやや強いものの

    快晴の保土ヶ谷・神奈川新聞球場で、桐蔭学園と対戦しました。

    第1試合の横浜-南戦が5回コールド(11-0で横浜の勝ち)で終わった為予定

    より早く11時過ぎに慶應・三宮君の投球で試合が始まりました。立ち上がりヒッ

    トを許すものの後続を抑えたその裏、三番谷田君は高校生活69号となるホームラ

    ンをセンターバックスクリーン右に抛りこみ1点を先取します。しかし、その後相

    手投手内海君を打ちあぐねているうち、ボール球の多い三宮君は5回フォアボール

    とヒット1本で1点を許し追いつかれてしまいます。そして6回1番からの好打順

    も三者凡退に取られこれはもつれるかと思われた矢先、7回先頭の四番沓掛君が、

    ライトからレフトへの風にうまく乗せてレフトオーバーのホームラン。こうなると

    球数が多くもう一つピリッとしない三宮君といえどもやはりエースの貫禄で、要所

    を締めその後は危なげなく9回まで投げきり勝利を収めました。

    ヒット6本で内2本がホームランでその2点だけという内容が気になりますが、

    心気一転、横浜との準決勝に臨んで貰いたいところです。恐らく、これが実質上の

    決勝戦ではないかと見られているだけに大いに期待したいものです。

    5月3日(火)横浜スタジアムでの第1試合です。

    引き続きの応援をよろしくお願い申し上げます。

     

    桐蔭学園 000 010 000 1 (安打4)

    慶應義塾 100 000 10x 2 (安打6)(本塁打 谷田、沓掛)

    春季大会 ベスト8進出!

    2011年04月17日 更新

    平成23年度神奈川県高等学校野球春季大会

    慶應義塾 順当にベスト8へ!!

     

     

    既報のとおり2回戦から登場の慶應義塾は、昨日の3回戦も難なく勝ち進み

    取り敢えず夏のシードを獲得し、本日(4月17日)の4回戦・藤嶺藤沢との

    試合に臨みました。

    快晴の横須賀スタジアムで、慶應・斉藤君の投球で始まり、ヒット1本を許す

    ものの無難な立ち上がりを見せたその裏、今日もまたヒット3本を集めアット

    言う間に2点を先取。その後もこれが秋のベスト4かと思わせる程度の藤嶺藤沢

    を攻め、4回に2塁打二本を集め2点、5回には原田君の3ランホームランで突き

    放し、6回、8回と加点しコールド勝ちを収めました。

    投手の斉藤君は4回まで無難なピッチングで終始しましたが、4回デッドボールに

    失策がからみ不運な1点を与え、更に5回先頭打者にストレートのフォアボールを

    出したところで昨日13奪三振の三宮君にスイッチ。1点を取られるもののその後

    全く不安を感じさせないテンポ良い流石のピッチングでベスト8進出を決めました。

    この後の第2試合、桐蔭学園と横浜創学館の勝者と23日(土)に保土ヶ谷球場で

    ベスト4に向けて対戦します。

    ブラスバンドの無い応援指導部は、声を限りの応援、塾歌、若き血斉唱に必死です。

    引き続きの応援をよろしくお願いいたします。

     

    藤嶺藤沢 000 110 00  2  H 5    E 5

    慶應義塾 200 231 01x 9   H12(本1)E 1

    平成23年度神奈川県高等学校野球春季大会

    2011年04月14日 更新

    慶應義塾高等学校野球部は、平成23年度神奈川県高等学校野球春季大会で既に地区予選を 12-0(対舞岡戦)、10-0(対光陵戦)、14-1(対サレジオ学院戦)といずれも コールド勝ちを納め本戦に臨んでいました。第2戦から登場した我が慶應チームは、 10日の試合が雨天順延の為、本日保土ヶ谷球場での綾瀬高との対戦から本戦となります。 素晴らしい天候に恵まれ、生徒たちは今 試合が出来る喜びを感じ我々はそれを観戦できる 幸せに感謝しつつ、午後1時50分予定より早く慶應・斉藤君の投球で始まりました。 外野席後方の満開の桜を愛でながらの野球観戦は筆舌に尽くしがたく、しかも安心して観て いられる試合はそうそうあるものではありません。 地区予選同様に好調な打線は、1回裏から火を噴きアット言う間に3点を先取、3回に8点、 4回に4点と4回までに本塁打1本を含む9安打、10四死球で15点と全くの圧勝です。投げては 斉藤君が4回3連打で1点を献上するものの危なげなくコールド勝ちとなりました。 未だ生徒の名前がよく解らず、亦電力節約の為スコアーボードに名前が出ず名前を 確認する前に終了した為次戦より詳しく報告いたします。

    綾瀬高校 000 10 1 (5安打)

    慶應義塾 308 4X 15X (9安打 1死球 9四球)

     

    なお次の試合は、4月16日(土)第1試合 対横浜商業 於:ハマヤク(俣野公園

    横浜薬大スタジアム)です。引き続きの応援をお願いいたします。

     

    フレーフレー慶應! 頑張れ頑張れ慶應!!

    『JK』第10号記念号発刊ご案内と広告掲載協力会社からのご連絡

    2011年04月10日 更新

    慶應義塾高等学校同窓会会員会報誌『JK』第10号記念号がこのほど予定通り刊行いたしましたのでご案内申し上げます。間もなく皆様方のお手許に届くことと存じます。

    このたびは、最終校正そして印刷直前に東北関東大震災が発生し、一時はその資材、印刷用紙の調達にも支障があり予定通りの発刊が危ぶまれましたが、関係者各位のご尽力により予定通りの刊行となりました。但し品質に若干の影響がありましたことご了承賜りますようお願いいたします。

    第10号特別記念号に相応しく、「慶應義塾の一貫教育を考える」「日吉ストーリー」など読み応え満載です。

    是非ご高覧の上感想などお寄せ戴ければ幸いです。

     

     

    なお、本誌広告掲載のご協力を戴きましたロッテさんからのご連絡です。

    28ページ掲載広告ロッテ「ACUO」は、東北地方太平洋沖大地震の影響により発売が延期となりました。

    詳細につきましては、ロッテお客様相談室(0120-302-300)にお問合せ下さい。

    慶應義塾高等学校第62回卒業式・第62期同窓会結成式

    2011年03月25日 更新

    3月25日(金)午前10時30分日吉会堂に於いて、慶應義塾高等学校第62回卒業式

    続いて第62期同窓会結成式が開催されました。さまざまなことが起こり、大学は卒業式が中止になる中で、例年以上の保護者の出席も得て厳粛に挙行されました。

    高等学校山本事務課長の開式に続き、赤井豊秋主事から684名の卒業の学事報告があり、夫々へ卒業証書が授与されました。

    次に次の通り賞状授与、表彰授与がありました。

    賞状授与

    三年間成績優秀者  13名

    一年間成績優秀者  14名

    三年間皆勤表彰者  123名

    三年間精勤表彰者  162名

    一年間無遅刻無欠席表彰者 44名

    表彰状授与

    小泉体育賞   馬術部(インターハイ 優勝)

    小泉体育努力賞 弓術部(関東大会 団体優勝)

    塾長賞     蹴球部(全国大会 ベスト16)

    校長賞     アメリカンフットボール部

    ボクシング部

    フェンシング部

    スキー部

    個人部門 3名

     

    続いて卒業記念品受納後、大谷弘道校長の式辞があり、入学時の思いを忘れないこ

    とは当然であるが、卒業して大学からの塾入学者に対して決して卑下することなく

    この素晴らしい高等学校を卒業したと言う自信と誇りをもってこれからの人生を乗

    り越えていって欲しいとの話がありました。引き続き長谷山慶應義塾常任理事から

    高等学校から大学への少年から青年、成人への過程で人との交わり方も立派な学問

    でありこの点も充分に学んでいって欲しいとの祝辞が述べられました。

    在校生を代表して三浦祐一郎君からの送辞、卒業生を代表して島田崇君の送辞と

    進み、最後に塾歌斉唱で無事に閉式となりました。

    引き続いて同窓会担当の松岡大樹先生の司会で第62期同窓会結成式が執り行われ

    高橋治之会長が登壇し、卒業のお祝いとともに大学へ進んでも塾高出身の皆さんが

    中心となり塾風というものを引き継ぎ大学全体の空気を作り上げて欲しいと同窓会

    への歓迎の言葉の後、同窓会年度幹事とクラス幹事にそれぞれ委嘱状が手渡されま

    した。今年も大変寒い会堂での開催でしたが、卒業生と共にそのご家族に見守られ

    無事済ませることができました。

     

    お見舞い

    2011年03月17日 更新

    このたびの東北地方太平洋沖大地震により被災されました塾員の皆様ならびに関係者の皆様方に、

    心よりお見舞い申し上げます。

     

    被災地の一日も早い復興を祈念いたしますとともに、

    同窓会として、全力を挙げて支援してまいりたいと存じます。

    なにか具体的にご連絡頂ければ幸いです。

     

    一般財団法人 慶應義塾高等学校同窓会一同

    第176回福澤先生誕生記念会

    2011年01月10日 更新

    謹賀新年

     

    新年明けましておめでとうございます。

    本年もよろしくお願い申し上げます。

     

    年明け早々の恒例行事であります、福澤先生の誕生記念会が今年も先生のお誕生日の1月10日に三田・西校舎に於いて開催されました。

    1月10日(月)午前10時30分開会され、これも恒例となっております

    幼稚舎生による「福澤諭吉ここに在り」の合唱、続いてワグネル・ソサィエ

    ティーの「日本の誇」の合唱のあと、清家篤塾長が登壇し、新年の挨拶のあ

    と学問の大きな役割として付加価値の創造そしていま一つ人材の育成という

    ものがあるという話を交えての年頭挨拶がありました。

    続いて記念講演に移り、「福澤諭吉の提言」と題して、現武蔵野大学学長、

    慶應義塾大学名誉教授の寺崎修君の講演があり、当時の福澤先生が提唱され

    た今にも通じる提言の中から、地方分権と官尊民卑について詳細な話がなさ

    れました。誠に興味深いものでありました。

    福澤家を代表されて、福澤信雄君より挨拶があり、続いて小泉信三賞全国高

    校生小論文コンテスト表彰状授与がありました。

    小泉信三賞

    「書物の今後 ~読み手が試される時代~」

    櫻井 芳野 (米国/慶應義塾ニューヨーク学院11年(高校2年)

    次席

    「書物の今後 ~冷たく美しい紡錘形の書物~」

    加藤 冠  (東京都/千早高等学校2年)

    佳作

    「ボーダーレス時代に生きる ~地球人としてボーダーレス社会を考える」

    草間 由紀子(長野県/県立長野高等学校2年)

    「希望 ~「タテ」と「ヨコ」~」

    前田 遼  (宮崎県/延岡学園高等学校1年)

    「食べる ~「ものづくり」としての農業~」

    三井 崇史 (長野県/県立長野高等学校2年)

     

    上記5点が表彰されましたが、この入選作品は『三田評論』平成23年1月

    号に掲載されています。

     

    このあと全員で塾歌斉唱し閉会となりました。

     

     

    続いてこれも恒例であります新年名刺交換会が西校舎地階学生食堂にて開催

    されました。

    ラグビー部 元旦に散る!残念!!

    2011年01月01日 更新

    慶應義塾高等学校蹴球部は、元日対戦となった國學院久我山高校に21-0

    の完封負けを喫し3回戦で敗退しました。

    この試合、前半26分にハーフラインを超えてキックバックしたボールのり

    ターンをディフェンス陣が捕らえきれず、相手フルバックが大きくリターン

    した後左に回され左中間にトライされてしまいます。ゴールも決められ、前

    半を7-0で折り返します。

    後半に入り我慢を続けていましたが、20分10m右中間ラックから左へ展

    開され中央にトライ。終了間際30分にも10m右中間から左隅にトライ。

    いずれもゴールを決められ結局 21-0 で敗退となりました。

     

    選手諸君 お疲れさま!そしてありがとう!30日の奮闘、執念を我々も

    忘れません。後輩に捲土重来を託しましょう!!

     

    関係者の皆様 大変お疲れさまでした。         (1月1日 午後1時45分報告)